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日本に帰国してから、
久しぶりに先に退職した元同僚と会う場所に決めたのが
なぜか、上野動物園。
何年ぶりかわからないくらいでしたが、
とても楽しい一日となりました。

今年の、そして私の干支であるうさぎ。
私は個人的に、動物園にある「ふれあい広場」みたいなコーナーが一番好きです。
直接だっこしたり、さわったりできる場所ですね。

ヤギと。
以前、インドネシアの犠牲際についてブログを書きましたが、
そこで目にしたヤギと比べて、日本のヤギの太り具合といったらありません。
たくさん餌もらってんだろうなぁ…それともこれがもともとのヤギの姿なのか…。

ついつい、「おいしそう…」と思ってしまいます。
私がいたインドネシアではヤギはサテにして食べていたので…。
インドネシア在住の皆さんならご存知だと思いますが、
トッケーもいましたよ。トッケーなんてどこにでもいるのに、こっちでは珍獣なんでしょう。

個人的に大好きなかえるとカバの写真ものせておきます。
ゴリラの銅像と一緒の私。

入園料は500円だったと思います。結構、良心的な価格が印象的でした。
なんだか、日本に戻ってきたことを実感してしまいました。
- 2011/01/31(月) 12:24:54|
- 日本
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年も明けて、もう2月になろうってのに、去年のことから書きたいと思います。
実は、日本に帰国いたしました。12月1日に。
帰国してそうそうラップトップが故障し、修理代をけちるあまりにどうしようかと
もんもんと悩み、結局修理したのですが、それは年を明けてからのこと。
その間、全然ブログを更新していませんでした。
11月25日に仕事納め、30日に帰国だった訳ですが、
なんだかんだいって、慣れ親しんだ場所を離れるのはさみしいものです。

これが私の部屋でした。
3年というもの、私の疲れをいやし、受け止めてくれていた場所。
もう、この部屋で笑うことも泣くことも怒ることももう二度とないだろう部屋。
そして

コス(アパートね)の守衛さん
私の名前を最後までトモミではなく、トミモと呼び続けたもう一人の守衛さん、
名前はベッキー

荷物の整理をするだけで、仕事納めから帰国まであっという間に時間はすぎてしまいました。
帰国の日、一人で空港に行くつもりだったのですが、
インドネシア人スタッフの人たちが空港まで見送りにきてくれました。

チェックインしてから、もう一回外にでて、最後にみんなで食事。
最後まで仕事の愚痴だったような…。
でも、こうして送り出してくれるみなさんに感謝、感謝でした。
職場から空港まで1時間。そこから家まで遠いだろうに、9時過ぎくらいまで
話してくれた同僚のみなさんに、インドネシア人の懐の深さというか、
あたたかさを感じます。
ではでは、また近い日に!ってほんとすぐ日本いられなくなる気がします。
- 2011/01/29(土) 16:52:44|
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日本に帰国することとなり、仕事納めの2010年11月25日に
寄せ書きの色紙と、インドネシアの国歌合唱のプレゼントに加えて、
花束をいただきました。

花束をもらうことって、人生のなかで、あんまりないじゃないですか。
甘い香りを放つバラの花束。
あまりに綺麗なので写真に撮っておきました。
花束って形に残らないけど、いただくととても嬉しいものです。
そして形に残らないから心にすごく残ります。
しおれてしまう時を少しでも先にしようと花瓶に生けておいたのですが、
部屋の中に花があるってのはいいもんですね。
ただ!
いたんです。
花束の中の住人達が。
あれ、なんだろう糸がくっついてる?と思ったらその先には…。
こわかったよー。
- 2010/12/07(火) 19:17:54|
- ジャカルタ
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見る人によっては不快になる場合があります。
世界最大のイスラム教国であるインドネシア。
レバラン(断食明け大祭)と並んで大きな祝祭の一つがイドゥル・アドハ(犠牲祭)です。
ウィキペディアでは「アブラハムが進んで息子のイシュマエルをアッラーフへの犠牲として
ささげたことを世界的に記念する日」とあります。
神がアブラハムの忠誠心を試したくなったのですな。
で、息子を殺そうとしたのを押しとどめ、この親子はかわりにヤギをいけにえとして
神に捧げたと思います。
これにもじって、インドネシアでも牛とヤギを屠ります。
私、10年近くインドネシアにいて、一度も殺したところを見たことがありませんでした。
帰国を前に一度はみなくては!と思い、近所のムスクに足を運んだのでした。
生け贄として殺すのはお祈りを捧げたあと、朝8時か9時くらい。
寝坊した私は殺すところは見ることができませんでした。
がっ!

…首を切られたヤギがごろごろところがり、

つりさげられ皮をはがれています。
その奥では牛が

やはり皮を剥がれていました。

ただ、これはいたずらに殺してるのではなく、あくまで宗教儀式。
肉は切り分けられ、貧しい人に配られます。
功徳を積む行為なんだと思います。
私が行ったムスクは牛が1頭、ヤギが17頭生け贄として殺されました。
祝日は1日ですが、本来4日間続くらしく、私の家の前にも
牛1頭、ヤギ3頭がくくりつけられいていました。

やはり、ほかの牛やヤギと同じ運命をたどるのですが、
前日はのんきに草をはんでたのに…。私がカメラを向けると「何か?」といった様子で
じっと見つめていたのに…。
「ドナドナ」の歌よりもなまなましく、ちょっとくらくらしてしまいました。
- 2010/12/04(土) 23:52:29|
- ジャカルタ
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海外で働いていて、本帰国を決心したとき、
日本に帰る前に食べておかねば!と思う料理やレストランが
必ずあると思います。
ジャカルタから日本に帰るときに食べておきたいもの、食べておきたいところ。
ジャカルタでの食事はおいしいレストランが多いので、ほんと選べないのですが、
選びました。
私の場合、強いてあげれば3つ。
クマンのトスカーナでのイタリアン。
安くてうまいのです。

トスカーナはひとりででも、もちろんデートでも、誰を連れてくにもおすすめ。
ここでデートもしたし、一人で新聞読みながらランチもしたし、
2008年にはここで私の誕生日を祝ってもらいました。
今は読売新聞記者となる同僚と従軍慰安婦問題について語り合ったのもここでした。
つぎはぼちぼちグループでの食事。
個人的にはぼちぼちが一番好きですが、紅音や炭屋にそれぞれ思い出があって、
どこも間違いなくおいしい。

写真は紅音の健美食セットだったかなぁ。
とにかく、この価格でこんなに?!と思う質と量。
男性、女性どちらをお誘いしても安心。野菜も食べれるし、とにかく大好きでした。
最後は、ムアラ・アンケ港近くのバロナンという食堂の
チュミ・テロール(子持ちイカの炒め物)とウダン・バカール(海老のグリル)

2匹も食べればお腹がいっぱいのでかい海老のグリルが700円くらいだったような。
港の近くで交通の便はめちゃくちゃよくないのですが、
帰国する前にはここにこようと心に決めていました。私。
で、腹一杯になった後は

タクシーでコタにむかってカフェバタビアとかで熱いコーヒーを飲んだりするわけです。

ジャカルタって、結構食べ物おいしいかも。
日本もなんでも手に入ると思うけど、高いんだろうな…。
- 2010/12/04(土) 23:22:36|
- 食
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